fatimariaの日記

コメントを書き易くしました。

かあさんかあさんじゃかましい幻聴。(記事が消えてたので再入力)

なんかひとからの幻聴で

ザコン

とか聞こえたから断っておくけど、

かあさんかあさん言ってるのは幻聴だけです。

私が心の中で言ってる訳ではなく、幻聴が言ってるだけです。


私の「お母さん」は私自身です。私は「かあさん」ではない。

私の「かあさん」は実母の東彌生だけです。


私のかあさんは生前、

「死んだら(死後は)鳥の様に空を飛んでいたい。」

と言っていたので、

それを尊重して、自由に何処でも何処へでも自由なスピードと高さで飛べる様になっていると思うので、

私はかあさんを思い出さずに生活している。

線香も花も全くそなえてない。

クッキーは私が食べないので仏壇に備えたままになっている。

花はかあさんのお弟子さん達が買ってくれたプリザーブドフラワーが飾ってあるので、ほったらかしで、

仏壇の部屋に全く入ってない。

もう全然手を合わせてない。

位牌も遺灰もこの家には無くて、奈良の二上山當麻寺にあるので、仏壇には写真だけ飾ってあるだけなので。

かあさんはとうさんが好きではなかったので、奈良のとうさんの実家にも、この家にも、かあさんはもう思い入れは無いのだ。


かあさんは死後にまで我々を縛る事は何もせず、

かあさん自身も死後にまで縛られる事は何もせず、

もう解放されているので、


かあさんは生前、死んでからうやまったって何の意味があるぞ。生きている間にせな。

と言っていたので、

私はかあさんの生前何も出来なかったが、そのとき自分に出来る、出来るだけの事はしたので、


死んでからの事は、かあさんは死んでるから食事も排泄も必要も心配もないし、

自由に何処でも飛べるし何処かで飛んでるだろうから、知的好奇心も満たされるだろうし、


なんの心配もしてないので、

いちいち線香立てて鐘鳴らして「わざわざかあさん呼んで一言だけ言って終わり」とか、かあさんの都合に迷惑なだけなので、

かあさんをほっといてやれよ。


なので私はかあさんを卒業出来ている。


生前のかあさんが食事が出来なくて、かあさんのしんどそうな姿を見ていられなかったので、

かあさんが亡くなったとき、私は肩の荷がおりた気がして、

かあさんには悪いけど、かあさんが居なくなって頭の上につっかえていた事柄から解放されて、私は自由に開放感を満喫しているのだ。


私は今一人暮らしなので、

性的な事(1人エッチとかオカズの取り扱いとか)も自由で、

なんの気兼ねも要らないので、


「かあさんが居ない」

という事について、ネガティブな事は一切考えた事がない。

むしろかあさんはかあさんで死後ライフを満喫しているだろうなと、かあさんも病気から解放されているから、と喜んでいるのだ。


かあさんかあさんじゃかましく騒いでいるのは幻聴だけで、

私はかあさんやとうさんや兄や他関わったひと達の事は、家では考えたくないのだ。


綺麗な女性の画像や女性の綺麗な声だけ考えていたいのだ。

他は考えてないなぁ。


私は自分でも気付くけど、はっきりとマザコンではない。

グレイテストマザーコンプレックスなだけで、

かあさんはグレイテストマザーではない。


かあさんは、私が一人暮らしするにあたっての技術(炊事洗濯風呂トイレ掃除などの技術)は身につけさせてくれたので、兄も結婚して子供もいてバリバリ働いているので、かあさんは子育てをやりきったのだ。

かあさんはもう、私と兄の子育てからも解放されたのだ。

もうかあさんをほっといてあげてくれ。

かあさんがもし困ったなら夢枕に立つだろうから、今のところかあさん自身は困ってない。


かあさんは戦争を知らずに死んでいったのだ。かあさんの人生も色々あったけど、かあさんはもう自由自適ならそれでいいじゃないか。


でも私の実母はかあさん(東彌生)ただ1人だけなので、それは変えられない事柄だ。

先天的な事、生まれと産まれの事なので、

そこを幻聴がどう変えようとしたって、努力でどうにも変えられない事なのだ。


戸籍の内容は変えようがない。


話が一時的にかわるが、1度でも結婚した相手は、戸籍にずっと残る。戸籍に刻める。

事実も変えられない。


私が未婚である事も、戸籍がはっきり証明してしまう。


「私自身が私自身のお母さん」だったとしても、

私の母や私のかあさんは東彌生だけなのだ。

誰の努力でも変えようがない。


私の中で、

私と生活で関わるひと達、私と関わったひと達の事は、

ゲームしている間や、家で居るときには、

思い出したくないのだ。

これっぽっちも。


これから家族になるひとは思い出してもそりゃいいけど。

幻聴「惜しかった」

そんなひと見当たらないからね。