いじめの気ってあると思う。
いじめというのは、
いじめたいという気が人間に降りた瞬間に、人間にいじめたい気持ちが起こる。
重要:
いじめられる方が何も悪くなくとも、
いじめられる方に負い目(「自分に悪い所があるんじゃないだろうか?」 と、かってに思っている事)があると、
いじめる方はその瞬間にいじめたくなるのだ。
なのでネガティブで真面目なひとはいじめられる可能性が高い。
そのままの自分を受け入れていれば、いじめられる可能性は低い。
いじめられていたとしても、いじめられているという自覚は無い。
今の自分も好きになる事が大事。
結構自分自身はかわいいものだよ。
新約聖書では、いじめたい気が降りる瞬間を、
「サタンが入った」
という表現をしている。
サタンが入ったあとのイスカリオテのユダは、自分のした事の後悔で首吊り自殺をする。
いじめをしているひと達は、きっとやがていじめをした事を後悔する。
人間社会の厳しさを知るからだ。
誰が報復を加えようとしなくても、自然と報復は成されるのだ。
それが、復讐は神の御業と言われる理由だ。