fatimariaの日記

誰からもコメント無いのでコメント停止しました。連絡はメールで。

狸が死んでた。

一昨日と昨日、

出勤中、

別々の場所で、

 

狸の死骸を見た。

今年に入って3回目だ。

 

一昨日は行きには見たけど帰りは見なかった。

誰かが処理してくれたのだろう。

 

先月もソロキャンプのときに狸の死骸を見たし、

私「今年に入って2回目ですよー?」

その事を相方に言ったのだが、

私は心の中で、

私「(3回目見たりして…。)」

と思っていた。

 

次の日、

朝出勤中の行きしな、

徳島バスの「丸池」停留所と

正法寺川橋との間に、

狸の死骸を見た。

誰かひいたのだろう。

出勤中なのでそのまま通り過ぎたが、

その日は私は上の空で勤務中のノリは悪かった。

そして帰りしな、

まだ放置されていた。

仕方なく保健所に電話した。

私「路上に狸だと思うんですけど、亡くなってまして、朝見たので、朝からずっとだと思うんですけど、どうすればいいかわからなくて電話しました。」

保健所のひと「すみません、(言い難そうに)もう亡くなっているとゴミ扱いになってしまうんです…。そちらはどちらですか?」

私「藍住のケーズデンキが見えるトコですけど。」

保健所のひと「藍住やと藍住のゴミの焼却施設の方にお電話していただくしか無いです…。」

私「そうですか。すみませんでした。そっちにかけてみます。」

保健所「はい…。」

 

西クリーンステーションに電話して説明した。

西クリーンステーションのひと「セブンイレブンを越えた所で、市内になってしまいますので、市役所にかけてもらうしかありません。」

私「わかりました。じゃあそちらにかけてみます。」

 

市役所に電話で説明した。

市役所のひと「いつもやったらそういう班がいて行ってもらうんやけど…5時までやけん……。」

私「あ!そうでした。市役所5時までですね。ではどうすれば…。」

5時で勤務終わって帰宅に向かっていたので、

5時過ぎているのだ。

市役所のひと「今から言う電話番号にかけてもらって、それからそちらからこちらに連絡してもらった方が早いので、そちらにかけてみて下さい。(電話番号聞く)」

私「〜ですね。ではそちらにかけてみます。」

 

電話かけて説明してみた。

?のひと「ここはブロックですよ?」

私「市役所に電話したらこちらに電話して下さいという事だったので…。」

?のひと「どの辺ですか?」

私は詳しい場所を説明した。

?のひと「どちら側の車線ですか?」

私「南側です。」

?のひと「南側言うたら、東から西に向かう方向のほうやな?」

私「東から西…よくわからないですけど、市内から西に向かう方です。そうです。東から西に向かう方です。」

?のひと「路のどの辺にありますか?」

私「白線にかかってます。」

?のひと「白線というのは?」

私「道路の1番外の。」

?のひと「外(なんとか)線やな。」

私「あ、でも道路側に出てるのでみんな避けて通ってます。」

?のひと「ああ、道路側に出とんじゃな。わかりました。じゃあやっときますので、有難うございました。」

私「私は何かしないといけないんでしょうか?ここに居ないといけないですか?」

?のひと「居なくても大丈夫です。情報有難う。」

私「はい。失礼します。」

 

もう私に出来る事は無いので、

帰った。

臍の緒が伸びていたので出産した直後の雌狸なのだろう。

しかし今年に入って3匹も狸の死骸を見るなんて。何かあるのだろうか?と思っていた所だったのだ。寝て起きたら地震速報をずっとやっている。

 

注意!!

この下は狸の死骸の写真なので、見たくないひとは見るのをやめて下さい。

狸じゃなく穴熊かもだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝はまだ放置されていたが、

私が電話した次の日に回収したらしく、

帰り死骸はもうなかった。

臍の緒が伸びているという事は

出産した直後という事で、

子狸がいるはずだけど、

お乳があげられないから、子狸も、もう…。