fatimariaの日記

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学校の成績が悪い子供達よ。ゲリラ忘我に気をつけろ。

学校の成績が悪い子供達よ。
勉強は「たのしむもの」なんだ。(かなり下記参照)
 
 
夢をかなえる ○もん いくもん だって。
私も通ってたけど、この歳まで夢は叶わなかったよ…。ふ…。
 
まあ集中力無くて算数から出られなかったんだけどね。小学2年生になっても2Aから出られなかった。
2A(基礎算数。2桁の足し算引き算。) → A → B
まあ一応歳から遅れつつ進んだんだけどね。
算数苦手なもんで。小金の買い物は最近細かい(というかケチだ)けど。
何割引とか半額とか、品物と照らし合わせて。
 
そういう計算は「○もん」より「そろばん」やっといた方がいいんじゃない?
隣のひとも、そろばんの暗算で銀行員になったんだ。
 
「○もん式」ってのは、「覚えるまで繰り返しやる事」 つまり 「暗記」 だから。
計算だろうが漢字の読み書きだろうが、歴史だろうが、化学変化だろうが、
 
「○もん式」は、
「現代で、 基本のわかっている事」を 
「繰り返し、わざわざ空白にされているところを、思い出して書く事」 で
「暗記」 してしまう事
だから。
 
何桁かの足し算引き算も暗記、
九九も暗記、
漢字も暗記、
化学変化も暗記、
歴史も暗記、
英語も暗記、
 
決まっている事、変わらない事、ってのは暗記でいいんだよ。
それを考えさせて思い出させてってやってるだけだ。
 
私はそれを「面白くないノルマ」に感じていた。
「○もん式」は確実に私を勉強を好きじゃないようにさせていた。
同じものを毎日毎食食べていたら、飽きるものだ。
最近はどうか知らないけど、昔はモノクロのプリントで、かなりシンプルだったんだ。
多感な私にはそれが耐えられなかった。もっときれいなもの、もっとかわいいもの、が好きだったんだ。
 
私はふさふさのぬいぐるみが好きだったんだ。
 
haゲなんて、haゲなんて、
大工さんの使うガンタッカーで釘打ち込んでボウボウにしてやりたいぐらいじゃよ。それも気持ち悪いけど。
iぬも猫も長毛種が好きだね。
そうか…昔からそういう兆候があったのか…。
うち貧乏だったから、そんな抱きしめてファーの感触を味わいたくなるようなふさふさのクッションなかったし。
今はよーこちゃんがいるから要らないけどね。純毛だよ純毛。気持ちいいよー。
 
猿(トカ、猿に近い種類)はふさふさでも鼻の下が長いからあんまり好きじゃないんだ。美しく見えないというか。
狐とかアライグマとかげっ歯類とか、逆三角の鼻の下からすぐ口があるでしょ。いいんだよね。
逆三角の細い鼻からシュッと広がる感じで、狐程こわそうじゃない感じの動物トカもいいと思ってたなぁ。アライグマは目の横のラインが目がわからないぐらい濃い方が好きだったなぁ。
ラスカルはあんまりかっこよくない。表情を見せる為に目のところの横のラインが濃くないからだ。1回も観た事無いけど。
 
 
 
話は勉強の話に戻って、
私はその整頓して入れられるべき「暗記の引き出し」ができていなかった。
思い出すのに時間がかかった。児童性認知症レベルだ。
 
「テスト中に」他の事が頭に浮かんでて、「我に返る」事がよくあったし。
 
食事中だろうが、テスト中だろうが、授業中だろうが、勤務中だろうが、運転中だろうが、
よく「コアーン…」 って、「他の事思い出して」、「他の事考えてる」んだよね。「我に返るまで」。
よく「思い出し笑い」するし。気が付いたら。
 
 
つまり、よく「忘我状態」になるわけだ。あずまなのに。
 
 
この「忘我状態」は、学校の、「頭の引き出しへの詰め込み型勉強」つまり「暗記」の大きな障害で、
私は学校の成績が悪かった。
私は学校の勉強より、もっとこの「忘我状態」に浸っていたかったのだ。
多分脳内麻薬(ドーパミン)が多く出ている状態で、麻薬をうった状態と似ているはずだ。
つまり幼稚園児のときからすでに統合失調症の気があったのだ。
 
私は、学校の成績は、5段階評価で2トカ、3段階評価で1トカ。
 
言い訳するようだが、大学院の成績はすべてA(優秀)だ。
大学院の授業は、自分の好きな科目だけ選択していいので、勉強が楽しいったら!
 
小学校~高等学校 の授業形態が、
私の「忘我状態多発」に合ってなかっただけなんだ。「すごい!」
 
でもこの歳になっても夢は叶わないよ…。論文が遅れて就職活動できなかった。
3Dの勉強しようと入学したけど、大学の研究室にそのソフトが無かった。
やっとソフトが来たときは、1年留年してから論文完成まであと数ヶ月。どうせいっちゅーんじゃ。
おかげで別にひとりで勝手に研究を進めていた星座の論文を発表。